オーストラリアのBaby Timeで歌われる英語の歌まとめ|実際に参加して覚えた定番ソング

赤ちゃん連れ海外生活

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0歳1ヶ月の娘を連れてオーストラリアへ移住しました。

移住直後は慣れない生活で外出する余裕もありませんでしたが、お座りが安定してきた頃から、図書館で毎週開催されている無料プログラム「Baby Time」に通うようになりました。

Baby Timeは、0歳児と保護者を対象にした絵本・手遊び・歌を楽しむプログラムです。

この記事では、私が実際に参加したオーストラリアの図書館のBaby Timeで歌われていた歌をご紹介します。

英語の歌や、Baby Timeに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

Baby Timeではどんな歌を歌う?

Baby Timeでは30分ほどのプログラムの中で、絵本の読み聞かせと10曲前後の歌や手遊びが行われます。

図書館によって多少違いはありますが、毎回同じ歌が数曲あり、その日のテーマに合わせて新しい歌が加わることもありました。

そのため、何度か参加すると自然と歌を覚えられるようになります。

実際によく歌われた歌

Twinkle Twinkle Little Star

日本でも有名な「きらきら星」です。

Baby Timeでは、手を動かしながら歌います。

歌詞もシンプルで覚えやすいので、家でも定番の一曲になりました。

Open Shut Them

手を開いたり閉じたりする手遊び歌です。

赤ちゃんも真似しやすく、親子で一緒に楽しめます。

歌詞もシンプルです。

Hickory Dickory Dock

時計をテーマにした定番のナーサリーライムです。

曲中に出てくる数に合わせて赤ちゃんを持ち上げる曲で、娘は大喜びでした。

If You’re Happy and You Know It

幸せなら手をたたこう」の英語版です。

手をたたくだけでなく、足踏みやジャンプなどスタッフによってアレンジされることもありました。

Head, Shoulders, Knees and Toes

頭、肩、膝、つま先を触りながら歌う定番ソングです。

赤ちゃん向けのBaby Timeでは、ゆっくりと歌われ赤ちゃんを優しく撫でながら歌う曲です。

幼児向けには、スピードアップして歌われることもあり、子ども自身が全身を使って遊べる曲でした。

Old MacDonald Had a Farm

動物の鳴き声をたくさん覚えられる人気の歌です。

子どもたちに、「次何の動物がいい?」と聞きながら進めていくスタッフも多く、毎回違う動物が登場するので飽きません。

A Smooth Road to London Town

膝の上で赤ちゃんを揺らしながら歌う遊び歌です。

動きを止めるところと、その後揺れを大きくするところの差をつけると娘は楽しそうに笑っていました。

Pat-a-cake

手を合わせながら楽しむ昔からある遊び歌です。

娘は「Pat-a-cake」の語感が好きなのが、その部分だけ歌ってもよく笑いました。

Popcorn Kernels

Baby Timeではスカーフを使ってポップコーンを表現しながら歌っていました。

最後にスカーフを空へ投げる場面では、赤ちゃんたちも目で追いかけ、スカーフを掴もうと手を伸ばしていて楽しそうでした。

Zoom, Zoom, Zoom, We’re going to the Moon

ロケットになった気分で歌う人気の曲です。

とても盛り上がる一曲です。

カウントダウンの後に、「Blast Off!」で赤ちゃんを高く持ち上げロケットを飛ばすような動きをします。

私が通っていた図書館では、 the Moonを the Sunにしたり、色んなところへ行く歌になっていました。

Itsy Bitsy Spider

指を使ってクモが上る様子を表現する手遊び歌です。

指先だけで遊べるので、外出先で退屈している時にも使えます。

There’s tiny caterpillar on a Leaf

小さないもむしの動きを手で表現する歌です。

成長して蝶になる流れが楽しい曲です。

Peek-a-boo

いないいないばあ」の英語版です。

スカーフを使って遊ぶ一曲でした。

Little Green Frog

スカーフを使ってカエルの動きを真似しながら歌う曲です。

オーストラリアらしい歌の一つで、娘もスカーフを目で追いながら楽しそうに見ていました。

娘が一番笑った歌

娘が特に楽しそうだったのは

Hickory Dickory Dock

でした。

持ち上げる度に楽しそうに笑っていました。

また、Pat-a-cakeは「Pat-a-cake」という響きが好きなのか、その部分だけ歌っても笑ってくれるお気に入りの歌です。

家でも歌ってみるのがおすすめ

Baby Timeで覚えた曲は、自宅でもすぐに楽しめます。

手遊び歌がある歌は赤ちゃんも反応しやすく、家での遊びのレパートリーも増えました。

家でもBaby Timeを楽しみたい方へ

Baby Timeで歌われる定番ソングは、Raising Children Networkの「Baby Karaoke」で歌詞付き動画を見ることができます。

私も聞き取れなかった歌を家で復習するのに役立ちました。

また、Baby Timeでは、スカーフを使った歌や手遊びが何度も登場しました。

家でも一緒に歌うと、娘も楽しそうに笑っていました。

私も柔らかいスカーフを使って遊んでいます。

気になる方はぜひこちらも参考にしてみてください。

Baby Karaoke(Raising Children Network)

  • Twinkle Twinkle Little Star
  • Head, Shoulders, Knees and Toes
  • If You’re Happy And You Know It
  • Old MacDonald Had a Farm
  • Open Shut Them
  • Little Green Frog

まとめ

今回紹介した歌は、私が実際に参加したBaby Timeで何度も歌われていたものばかりです。

初めて参加した頃は知らない曲ばかりでしたが、何度か通ううちに自然と覚えられるようになりました。

Baby Timeは、英語の歌を覚える場というより、親子で楽しい時間を過ごせる場所でした。

これからオーストラリアでBaby Timeに参加してみたい方や、英語の手遊び歌を探している方は、ぜひ家でも歌ってみてください。

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