【赤ちゃん連れ】オーストラリアのスーパー(Woolworths)で買えるベビー用品まとめ

Woolworths ベビーフード 赤ちゃん連れ海外生活

※本ページはプロモーションが含まれています。

赤ちゃん連れでオーストラリア生活を始めると、「現地でベビー用品はちゃんと買えるのか?」と不安になる方も多いと思います。

結論から言うと、Woolworths(ウールワース)でほとんどのベビー用品は揃います。

この記事では、実際に現地で購入できたものを中心に、Woolworthsで買えるベビー用品をまとめます。

結論

おむつ・ミルク・おしり拭きなどの基本的なベビー用品は、Woolworthsで問題なく揃います。

最初の数日分だけ日本から持参し、あとは現地で購入する前提でOKです。

Woolworthsは店舗数が多く、生活圏ですぐに見つかるため、到着直後からでも安心して利用できます。

Woolworthsで買えるベビー用品

  • おむつ
  • おしり拭き
  • 粉ミルク
  • ベビーフード
  • ベビー用シャンプー・ボディーソープ
  • ベビー用保湿剤
  • ベビー用日焼け止め
  • おしゃぶり
  • 哺乳瓶
  • ベビーフード

おむつ

woolworths おむつ

Huggiesなどのブランドが主流です。

サイズ表記が日本と違うため、最初は少量で試すのがおすすめです。

Huggiesはオーストラリアの産院でも採用されているブランドなので安心感があります。

ただし、日本製のおむつの方が「ふわふわ感」があり、赤ちゃんの肌に優しいと感じます。

吸水力や漏れ防止の面では優秀です。

おしり拭き

種類が豊富で、まとめ買いもしやすいです。

厚みや水分量は商品によって差があるので、最初は1パックずつ試すと安心です。

日本製のおしり拭きは1パックの枚数が少なめで、薄手のものが揃っているように思います。

Huggiesのおしり拭きは厚手で、一枚ずつが一部ミシン目で繋がっています。

取りすぎないという面では良いですが、片手で取り出せないので慣れが必要です。

ミルク

woolworths ミルク
woolworths ミルク

粉ミルクは一般的に販売されています。

缶で販売されている粉ミルクは、1杯で50ミリのミルクが作れます。

日本のミルクは20ミリ単位のものが主流なので、計量はしやすいと思います。

日本のような小分けスティックタイプや液体ミルクは見たことがありません。

外出用や移動用として、日本から小分けタイプを持参しておくと便利です。

ベビーケア用品

ベビー用日焼け止め

ベビー用シャンプー・ボディーソープ・保湿剤・日焼け止めが販売されています。

ベビー用で低刺激のものが揃っていますが、日本製に比べると肌に合うかどうかは個人差があると感じました。

低月齢の娘にオーストラリアで購入したソープで洗顔したところ、毎回しみて泣き出すようになりました。

そのため、顔だけは日本製の泡タイプのソープを使用し、体はオーストラリアで購入したボディーソープを使って洗っていました。

肌が敏感な場合は、使い慣れたものを最初に持参しておくと安心です。

ベビーフード

4ヶ月頃からのベビーフードが販売されています。

Woolworths ベビーフード
Woolworths ベビーフード

ベビーせんべいも販売されています。

Woolworths ベビーフード

ビンのタイプもありますが、AppleとPearのみでした。

決まった味のものを買おうといつもとは違う店舗に出かけたところ、販売されていないということがありました。

陳列のスペースもなかったので、店舗によって品揃えに差があることを学びました。

決まったものが欲しい時は、同じ店舗に行くようになりました。

実際に感じたポイント

実際に生活して感じたのは、「ほとんどのものは現地で買える」ということでした。

ただし、

・使い慣れているもの
・すぐに必要なもの

だけは日本から持参しておくと安心です。

まとめ

赤ちゃん連れでの海外生活では、「全部持っていく必要はない」「現地で買える」と分かるだけでかなり楽になります。

最初の数日分だけ日本から持参し、あとは現地で購入する前提でOKです。

Woolworthsは店舗数が多く、生活圏ですぐに見つかるため、到着直後から利用しやすいのも安心ポイントです。

赤ちゃん連れでの現地購入の考え方

・最初の数日分だけ日本から持参
・それ以外は現地で購入
・合うか分からないものは少量で試す

この3つを意識するだけで、準備の負担はかなり軽くなります。

移住前に準備してよかったものについては、こちらで詳しくまとめています。

移住全体の流れや準備については、こちらにまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました