オーストラリアのBaby Timeで読まれていた絵本5選|図書館で実際に使われていたおすすめ絵本

Baby Timeで使用されていた本 赤ちゃん連れ海外生活

※本ページはプロモーションが含まれています。

0歳1ヶ月の娘を連れてオーストラリアへ移住しました。

移住直後は慣れない生活で外出する余裕もありませんでしたが、お座りが安定してきた頃から、図書館で毎週開催されている無料プログラム「Baby Time」に通うようになりました。

Baby Timeは、0歳児と保護者を対象にした絵本・手遊び・歌を楽しむプログラムです。

最初は「英語がわからなくても楽しめるのかな?」と少し不安でしたが、実際に参加してみると、繰り返しの歌や簡単な言葉が中心で、英語が得意でなくても十分楽しめました。

この記事では、私が実際に参加したオーストラリアの図書館のBaby Timeで読まれていた絵本をご紹介します。

英語の絵本選びや、Baby Timeに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

Do Cows Meow?

Baby Timeで最もよく読まれていたのがこの絵本です。

ページをめくるたびに「牛はニャーと鳴くの?」「犬はモーと鳴くの?」というような問いかけが続き、最後に正しい鳴き声が出てきます。

しかけ絵本になっているため、赤ちゃんも集中して見ていました。

読むたびに子どもたちが笑顔になり、Baby Timeでは定番の一冊という印象でした。

Buzz Like a Bee

タイトルの通り、ハチが登場するしかけ絵本です。

ページを動かしながら「Buzz!」という音や動きを楽しめる内容です。

Baby Timeでは、本を読むだけでなく体を動かしながら楽しむことが多く、この絵本もその雰囲気にぴったりでした。

Big Red Bath

お風呂をテーマにした、とても人気のある絵本です。

リズムのある文章が特徴で、Baby Timeでは先生が歌うように読んでいました。

文章をすべて理解できなくても、テンポが良いので赤ちゃんも最後まで興味を持って聞いていました。

私自身も「英語の絵本はこうやって読むと楽しいんだ」と感じた一冊です。

Where Is Galah?

オーストラリアの動物たちを探す「Seek & Find(探し絵本)」です。

ガラー(Galah)は、ピンク色とグレーの羽を持つオーストラリアを代表する野鳥で、日本ではモモイロインコ(またはモモイロオウム)と呼ばれています。

街中や公園でも見かけることがあり、お土産のぬいぐるみや雑貨のモチーフとしても人気です。

動物を探しながら楽しめるので、少し大きくなってからも長く遊べる絵本だと思いました。

The Little Corroboree Frog

こちらはBaby Timeではなく、0〜5歳向けのStorytimeで読まれていた絵本です。

主人公は、オーストラリア固有の絶滅危惧種であるコロボリーガエル

自然や環境保護をテーマにした作品で、小さい子どもにも分かりやすく描かれています。

オーストラリアらしい題材に触れられる絵本として印象に残っています。

Baby Timeに参加して感じたこと

Baby Timeで読まれる絵本は、どれも英語が難しいものではありませんでした。

繰り返しの言葉やリズムのある文章、しかけがある絵本が多く、英語が分からなくても親子で十分楽しめます。

また、図書館のスタッフは本を読むだけではなく、途中で歌や手遊びを交えながら進めてくれるため、赤ちゃんも最後まで飽きずに参加できました。

「英語教育のため」というよりも、「親子で本を楽しむ時間」という雰囲気が強く、初めて参加したときの緊張もすぐになくなりました。

まとめ

オーストラリアのBaby Timeでは、日本ではあまり見かけない絵本と出会うことができます。

どれも赤ちゃんが楽しめる工夫がされており、英語が分からなくても十分楽しめました。

これからBaby Timeへの参加を考えている方や、おうちで英語の絵本を取り入れてみたい方の参考になれば嬉しいです。

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