赤ちゃん連れで海外移住を考えていると、「実際どれくらい大変なのか?」と不安に思う方も多いと思います。
この記事では、実際に0歳児を連れてオーストラリアへ移住した経験をもとに、大変だったこととその対策を具体的にまとめました。
結論:大変だが、事前に知っておけばかなり楽になる
赤ちゃん連れの海外移住は想像以上に大変な場面もありますが、事前にポイントを押さえておくだけで負担を大きく減らすことができます。
赤ちゃん連れ海外移住で大変だったこと10選
長時間フライト
長時間のフライトは、体力的にも精神的にも一番大変でした。
特に、周りに気を使い、かなり神経を使いました。
対策
- 離陸・着陸時に授乳して耳抜きをする
- 寝る時間に合わせてフライトを選ぶ
フライトの詳細はこちらでまとめています。
到着後の生活立ち上げ
到着してすぐに生活を整える必要がありますが、赤ちゃんがいると想像以上に時間がかかります。
対策
- 最初の滞在先を事前に決めておく
- 近くのスーパーや病院を調べておく
- 簡易的でも、赤ちゃんのお世話スペースを確保しておく
英語でのやり取り
病院や手続きなど、英語での対応が必要な場面が多く不安を感じました。
対策
- よく使うフレーズを事前に準備する
- ゆっくり話してもらう
赤ちゃんの体調管理
環境が変わることで体調を崩さないか不安がありました。
対策
- 使い慣れた薬を持参する
- 現地の病院情報を調べておく
荷物の多さ
赤ちゃん連れだと荷物がかなり増え、移動が大変でした。
対策
- 本当に必要なものだけに絞る
- 現地で買えるものは現地調達にする
睡眠リズムの変化
環境の変化で、赤ちゃんの生活リズムが崩れることがありました。
対策
- 少しずつ生活リズムを調整する(一気にやらない)
外出のハードル
慣れない環境での外出は、想像以上にハードルが高かったです。
対策
- 最初は近場から慣れる
- 必要最低限の外出だけにする
情報不足
現地の生活情報が分からず、不安になることがありました。
対策
- 事前に情報収集する
- 聞ける人がいる場合は、現地の人に聞く
メンタル面の不安
慣れない環境で孤独を感じることもありました。
対策
- 無理をせず、休む時間をつくる
すべてを完璧にやろうとしてしまう
「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、負担が大きくなってしまいました。
対策
- 完璧を目指さず、できる範囲でOKと考える
- よくやってると自分を褒める
これから移住する方へのまとめ
赤ちゃん連れの海外移住は大変なことも多いですが、事前にポイントを押さえておくだけでかなり楽になります。
・フライト対策は最優先
・最初の1週間が一番大変
・完璧を目指さなくてOK
少しでも参考になれば嬉しいです。


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